機械がおらたちから仕事を奪う?

こんにちは、幻想水滸伝の人気投票順位が毎回予想外の結果となる西岡です。
今日は久しぶりに閑話休題的な内容でしょうか。

 

タイトルの元ネタをご存知の方は一定年齢以上である確率が高いかもしれない…
まぁ近年何かと話題のAIの事です。

 

個人的には別に良いのではないですか、と思っています。
(西岡の仕事が無くなっても良いとかそういう事では断じてないですが)
むかしむかしから単純労働は機械化し、人間はもっとクリエイティブな事をやろう、
と努力してきた、その延長に過ぎませんからね。
西岡は個人的に人間は人間にしかやれない事に注力すべきだとずっと思っているので。
機械とはすんなり仲良くなれるという特性もあるので余計にロボを憎めないし…。

 

AIの普及により、仕事が無くなる業種のランキングという悲観的なテーマでは、
士業が積極的に扱われたりしていますが、弁護士でなくとも法的というよりは感情的な発露に向かい合う機会が存外多かったりする訳で、一概には言えないのではないかと。

 

また、AIが日常生活に根差す様になる頃には、生身の人間との触れ合いが一種の贅沢になるとも言えますし、単純作業から解放される事で、それに多くの時間を取られていた人々が独創的な発想を得て新しい文化やサービスへと展開するかもしれません。

 

何が申し上げたいかというとASIMOの開発中止が悲しくてならない、可愛くて好きでした、以上。
ASIMOよ永遠なれ。
あとHONDAが好きです。

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