経営の役に立つ会計とは

今回は数値を使って経営を分析する、という事についてお話したいと思います。

 

広く知られている会計情報としては貸借対照表や損益計算書などがありますが、これらは「制度会計」と呼ばれるもので、金融機関や行政、投資家などが同一の基準によって複数の企業の経営状況を確認できる様にルール化されたものです。要は外部の為に存在する訳ですね。

 

経営者の判断材料となる、内部で使用する為の会計は「管理会計」と呼ばれ、これには決まった形がありません。数値は結果ですので、どうしてこの数値になったのだろう、という点を分析して良い所を伸ばしたり、悪い所を改善したりする訳ですが、この時に必要となる情報がどの企業でも同じになる筈がないので、当然の事と言えます。経営者にとって必要な情報を集め、自社ならではの管理会計を作り上げてこそ、本当に使えるものになるのです。

 

 

という訳で、現在でも主力サービスの一つである「あなただけのオリジナルな会計」、今後はこれを「Custom会計」と名付け(まんまやないか)、ご提案してゆく事に致しました。近日中に事務所HPへも反映させたいと思います。

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