明日で開業から丁度1年です。

少し前から色々リニューアルを考えているのですが、2年目のスタートには間に合いませんでした…力及ばず。とりあえずこの場で告知だけしておいて、順次変更していこうかと思いますが、その一つとして当ブログは不定期更新になります。

一方で新しいブログを始めたりしています。
https://note.mu/nishiokarie

まだ色々と不確定ではありますが、生来の飽きっぽさと現状維持は退化であるというポリシーから、様々変更しつつの運用となりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

そんなに長距離を走った経験はありませんが(走る気もありませんが)、フルマラソンなどは全体コースを把握してペース配分し、給水ポイントや体力の減衰やスパートのタイミングを事前に考慮するからこそ、完走できる様に思います。

どのあたりにゴールがあるのか・いつ終わるのかなどが不明なまま、ただ頑張れと言われても思う様に実力が発揮できる筈がありません。

考えるまでもない事の様に思えますが、全体像も目的も伝えずに指示だけを行い、人を動かそうとする上司は意外と多いものですよ。気を付けましょう。

君の名前がオレの中でどうしても定着しないんだ。

忘れては思い出し…その繰り返し。

そう、バッグ・クロージャー。

だが支障はない。

著名人がSNSなどで特定の商品を紹介している場合、それはビジネスとして行っている事が容易に想像できると思うのですが、世の中のしくみがまだ理解できていない若い世代は比較的素直に信じる傾向がある様です(インフルエンサーマーケティングの批判ではなく表面と本質についての一例として挙げたに過ぎません)。

特殊詐欺の被害者割合が、いわゆる平成生まれである20~30代に意外と多いという事実があり、昔より今の若い人の方が素直だという、それ自体は悪い事ではないと思いますが、ただでさえ物欲も上昇指向も持たない世代の資金が社会に還元しない形で循環するのは良くない事でしょう。

自分の頭で考えた末に、何を信じるのか、という結論を出す。今やネットで大抵の事は調べる事が出来ますが、「検索」して探せるのは「情報」であり、考えないと「答え」は出ません。

この事を子どもにうちに教える責任があるのは保護者なのか?社会全体なのか?考えどころですね。

関連グッズは今や1,000億円市場との事ですね。

しかしスギ花粉のシーズンである01~03月の外出を控える事による個人消費の減少は数千億円との話もあり、何より生産性の低下が著しくないですか?対策してなお頭脳の働きは鈍るし、くしゃみ等で手が止まる事も多いし…感覚としては明らかに経済損失の方が勝っていそうです。

ヒノキに反応する人にとっては、もう暫く苦しみが続きますね。ただ過ぎ去るのを待つのみ…。

コンサルタントは自分が商品ですので、研鑽を続けなければクライアントへ継続して貢献する事はできません。
よって西岡も他県での開催や高額なセミナーに足を運ぶ事もしばしばで、経費の殆どは自己投資です。
目的を持って学んだ事は、長期的な自分の財産になりますね。

ところで西岡は自分で自分の機嫌を取る(By みやぞん氏)為に、ストレスが溜まったら甘いものを与えてあげたりしています。右肩上がりの体重を顧みず無計画に摂取した糖分は、長期的な皮下脂肪になりますね。

何とかしなければ本当にまずい。

今更何を、という話題ですが今の所は休む事なく定期更新を続けている為、誰が見ているかも判らないブログ書いてないで自分の依頼を進めてくれ、と思われる方もいらっしゃるかもしれないと思い記事にします。

西岡は自分のプロフィールを不特定多数へ公開する事に抵抗がある人間です。しかしながらクライアント目線に立つと、人となりも解らない人間に声は掛け辛いという方も多いのではないかと思いましたので、少し役に立てる様な情報を通じて西岡がどういう考え方をするのか知って頂ける機会を設ける事にしました。そのツールがブログです。

なお、基本的に1ヶ月程度の記事を1時間ほどで書き溜めて予約公開しており、当然手を抜いている訳ではありませんが推敲する程でもなく殆ど一発書きなので負担も大きくはないです。これにより業務が滞る事は無いのでご安心ください。

タイトルは「天才を殺す凡人」という本を見かけた時の感想です。因みに同著は読んでいません、済みません。

組織というものは総合力であって突出した個の力など求めていない事が殆どですので、構成人員が多くなれば多くなるほど天才的な発想が排除されるのは当然の事と言えるでしょう。ホメオスタシスは強力です。

しかし決して気分の良いものではありません。過去に嫌というほど無駄に年数だけ経た凡人管理職によって先鋭的な感性を備えそれを発信する犠牲的精神まで持ち合わせた天才たちが使い潰されるのを目にし、今でも歯噛みするほど悔しく思っています。大抵の場合組織としては多数派である凡人の機嫌を取る判断をしますからね。

上記の様な事もあり西岡はどうしても組織というものが肌に合わず独立起業を選びましたが、人間は本来的に群れで行動する生き物ですし、協力し合えるならばその方が良いのでコンサルティング的には組織による事業設計をお薦めしています。いずれにせよ「どういう体制で何を成したいのか」が全てであり、ある意味で正解はトップの中にしかありませんので理想を体現するには考え続け問い続け、微調整していくしかないでしょうね。

因みに診断チャートでは「病める天才」になった西岡ですが、病んでる時点で駄目なのでは…?カテゴライズにあまり興味がないのでお遊びです。明日には忘れているでしょう。

あの指定画像のタイルを選ばせるやつ、何とかならんのか。

信号機に支柱部分を含むのかなど定義が示されておらず選択基準が曖昧であるし、正解を選択できているのか判別できないままで終わる事もあり、ちょっとしたストレスだ。

何より面倒臭い。

今も日本に多数存在するであろう聡明な技術者さま方よ、どうか短気な子羊をお救いください。

電子政府の推進、という事で昨年から経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業が始まり、03月末に補助金申請システムのB版が稼働する予定になっているかと思います。委託事業として公募されたものですね。

今が旬のものづくり補助金も電子申請は可能ですが、少々中途半端な仕様であり、3,000種類とも言われる補助金はその殆どが紙媒体の提出による申請で、完全にネットワーク上で完結するのはIT補助金くらいのもの、というのが現状ですので、個人的には期待している所であります。

多くの事業者にとってネックになっているであろう手続きの煩雑さが解消される事により、純粋な事業計画の中身勝負になりますので、専門家にとっては仕事が減るどころか腕の見せ所になるのではないでしょうか。