PROFILE

西岡里枝(NISHIOKA.Rie)

クライアントが本質に辿り着くことを阻害しているバグを取り除く、本質Debuggerです。ライフコーチングで社長自身の強みを引き出し、企業文化の可視化で経営の軸を明確にして唯一無二の資本力を見出して差別化をはかり、人生の幸福度と経営力を高めるお手伝いをしています。

文化資本研究家
ライフコーチ(SEEDライフコーチングマスター講座修了)
特定行政書士(福岡県行政書士会 第18401183号)

開業するまで

超氷河期のド田舎で正社員の求人自体がほぼ存在しなかった上、18歳になる年に人生最大のトラブルが発生するなど遠方に就職できる家庭環境でもなかったので、初手から詰む。

携帯電話のルートセールス(パート勤務)→紳士服店舗販売員(パート勤務)→会葬礼品卸業営業事務員(正社員)→歯科助手(正社員)→システム会社ベリファイ(派遣)→東証プライム上場製薬会社企画職(正社員)と5回転職。

紳士服販売員時代は入社した年にプロ販売コンクールの礼服部門で優勝、店舗売上も好成績。営業事務員時代にMOSを持っているだけの何もできない新人より給料が低いことに反発を覚え、簿記2級やPC関連の資格を取得。特にPCは性質に合っていたのか、独学でちょっとしたAccessソフトを自作できるまでになり、後の開業を助けることに。システム会社では1市4町の合併における住基システムのリプレイスに携わり、内部で得た役所業務の知見は特定行政書士としても活きている。

製薬会社では、派遣社員ながら管理会計や中期経営計画策定業務を担当して2年を待たず正規雇用化。コスト削減提案、設備投資管理、製造現場管理、人員計画、原価管理など5拠点の運用管理を行い順調に出世。国内企業のうち0.05%しか存在しない東証プライム上場企業における管理業務と人材育成の経験は、現在の横断的なコンサルティングにつながっている。特に、基幹システム刷新時にSAP原価担当として導入PJを完遂した実績と、管理会計実務で予実分析10年の蓄積は、我ながらあまりにもレア。プライベートな事情で大阪本社から福岡拠点へ異動するも、スケールダウンした業務に満足できず独立開業を決め、半年間で行政書士資格を取得して退職、2018年5月に独立開業。

パーソナリティ

今生というものは、生命という燃料を使ってどこまで自分のステージを上げられるかクエストだと考えています。

オタク気質で美しいものを愛し、「古くて新しい」ものごとを磨き上げて残していきたいというスタンスです。

ゆるやかな紐帯こそが日本人を最も強くする関係性だと思っています。

格調高きムダと一人の時間がないと生きていけません。

基本的に抽象から入って展開していく脳の構造をしているようです。

いつもノイズの少ない綺麗な思考でいられるように努めています。

他人の期待に予想を超えて応えてきたからこそ今があると自負しています。

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